2010年1月21日木曜日

新年会開催しました!




皆様こんにちは。新春とは名ばかりの寒さが厳しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

1月13日にⅠ病棟とⅡ病棟合同の新年会を開催いたしました。院長の新年の挨拶で始まり、会場の皆様とお正月の歌を大合唱。続いてⅡ病棟の新入職員によるイタリアソングメロデイ-、Ⅰ病棟とⅡ病棟の職員による二人羽織、カロリー当てクイズなどなど。今回も工夫をこらした出し物に、患者様だけでなく職員も一緒になって爆笑していましたよ。会場内は外の寒さに負けないくらい盛り上がり、心がホットになる和やかな雰囲気に包まれていました。

このような年間の行事を通して、患者様はもちろんのこと職員も共に楽しみながら豊かな心を育むように努めています。患者様が入院生活を心穏やかに過ごせるように、今年も職員一同、張り切ってまいりたいと思います。

2010年1月12日火曜日

迎春

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

職員一同、良質な医療をご提供できるように、
日々研鑽に勤めたいと思っています。

また、私ことブログ管理人も親しみやすい内容で、
皆様方によしの病院を伝えていくことを心掛ける所存です。

今年は寅年ですね。
同じネコ科ということで可愛い猫ちゃんの画像をお楽しみください。

2009年12月24日木曜日

いまどきのⅠ病棟

季節は冬、クリスマスも間近ということもあり、患者様の集うホールの一角、スタッフの間では、通称“くつろぎコーナー”と呼ばれる場所に素敵なツリーを設置してあります。




このほかにも、ヘルパー(看護助手)さんたちの尽力により、あちこちにクリスマスの飾り付けがされています。

 また、ここⅠ病棟の自慢は、なんと言っても、この中庭です。





病棟から出ることなく、日光を浴びられる場所として、患者様の憩いの場となっています。植えられた草花は、ヘルパーさんが一生懸命管理していて、時には患者様も一緒になってお手伝いしてくださっています。

 私(准看護師・男性・40才)は、よしの病院に勤務して約5か月がたちましたが、科長(病棟師長)を始めとして温かいスタッフに恵まれ、とても気持ち良く仕事ができています。今まで、いくつかの病院勤務を経験してきましたが、これほどアットホームな雰囲気のところは初めてでした。これから精神科の病院に就職しようかなと考えている方には、自信を持ってお勧めできる職場です。
 一方で、精神科の病院というところは、初めて受診しようとされる方にとっては、相変わらず敷居が高いと思われます。ですが、ここ、よしの病院は、医師を始めとするスタッフが、とても親しみやすく、話しやすい方ばかりです。看護サイドとしても、何かと制約の多い閉鎖病棟であっても、出来るかぎり患者様のニーズに応えられるよう、配慮しながら日々の勤務を続けています。そういう意味では、精神科の病院を初めて訪れる方にとっても、安心してご来院していただけるのではないかと思っています。
 心が疲れたなと感じる方、ぜひ一度お立ち寄りください。気持ちよくお出迎え出来るよう、スタッフ一同、日々努力していきたいと思います。

2009年12月19日土曜日

クリスマスコンサート

12月9日(水) クリスマスコンサートを開催しました。

ボーカルグループ「丘」さんによる素敵な歌声のコンサートです。

心に染み入る数々のクリスマスソング。
皆さん知らず知らずの内に、一緒に歌っていました。






2009年12月14日月曜日

防災訓練

 12月8日、師走の空の下で防災訓練を行いました。
大地震が発生し、その後火災が発生、負傷者が出たとの想定で
速やかに避難しました。
救護班が負傷者を担架で安全なところまで運び、応急処置を
施しました。
消火器を操作する訓練や、起震車で震度6を体験するなど
万が一の場合に備えての防災訓練です。

起震車での震度6体験は、やはり身をもって地震の恐ろしさを知る
貴重な体験です。
とても立っていられません。
それどころか机の下で体勢を維持するのが精一杯でした。
日頃の訓練は、とても大切です。



りんご狩

長野の某所に当院所有の林檎の樹があります。
秋空の下、林檎狩りへ行ってきました。

気持ち良いし、美味しい♪





2009年11月9日月曜日

薬剤師からのお知らせ


このブログでは始めましてとなります、当院薬局の薬剤師です。

今は本当に食べ物が美味しくて、身体が肥えて財布はやせ細る時期ですね。
みなさんはメタボちゃんにならないように注意して下さいね。
(メタボちゃんな方々はやせましょうね♪)

さて、ちょっとまじめな話し。
病院の薬剤師は裏方的な存在であるので皆さんの眼には触れていないと思います。しかし、当院ではアルコール病棟とデイケアで患者さんに薬の話しをしていますので、そういったイベントのない病院よりはお会いする機会が多いと思います。
これからも解りやすいようにお薬のお話をさせていただきますので、宜しくお願いします。